2012年03月03日
愛川町内に設置検討のメガソーラー施設で山田登美夫町長が見解/神奈川
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まだまだ、載せていきますよ〜
県が愛川町内に設置を進めるメガソーラー施設について、山田登美夫町長は2日、施設による雇用や災害時の電力供給などは望めないとの見方を示した。
この日開かれた町議会定例会で、山中正樹氏(あすか)と井上博明氏(共産)の一般質問に答えた。
山田町長は雇用に関して、施設建設は大規模で特殊な技術を必要とすること、完成後のメンテナンスも毎日は必要ではなく、「地元の雇用は見込めない」と結論づけた。ただ、敷地内の除草や植栽などは地元業者へ発注するなど配慮を要望するとした。
発電した電気は東京電力の配電盤などを経由して周辺家庭などに供給されるが、災害による停電時には配電盤が遮断されると説明した。
また、近隣に宮ケ瀬ダムや、ダムに併設されている水とエネルギー館、水力発電所もあり、自然エネルギーエリアとして見学者の回遊性を図りたい考えも明らかにした。通常は一般の立ち入りを認めないメガソーラー施設だが、体験学習施設のほか、「敷地内のヒマラヤスギを使ったソーラーツリーや観光案内板、トイレや水道なども要望していきたい」と述べた。
児童用広場として造成した隣接する町有地の活用法については「この席で言うのは控えたい」と明言を避け、「私なりに考えがあるが、メガソーラーと併用して活用できないか地元と協議したい」と述べるにとどめた。
一部地元でうわさされているという、施設周辺での気温上昇、虫の大量発生、反射光による通行車両への影響については、町当局が「県に問い合わせたが、先行地でそのような事実はない」と否定した。
(この記事は神奈川(カナロコ)から引用させて頂きました)
いかがでした〜これからも気になる記事のせていきます!
いきいき雑炊おいしいです!
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